26pYC14
単層におけ強度
東大工、東北大理
A
佐藤健太郎、丸山茂夫、齋藤理一郎
A
Photoluminescence intensity of single wall carbon nanotubes
The University of Tokyo, Tohoku University
A
Kentaro Sato, Shigeo Maruyama, Riichiro Saito
A
単層( SWNT)におけ
( PL)の励起光と発光のは SWNT の励起子のに
対応し、また SWNT の直径やに依存すことが知て
い。そのため PL は SWNT の光物性知ための手法として広く用い
てい。 PL の強度、励起光と発光のは直径や
依存性があことに加え、励起子効果にっても変化すことが実
験と理論か示さてい [1,2] 。こまでの PL の強度計算では [3] 、 1
粒子近似用いて計算した光の吸収と発光、散乱に緩和の
行列要素かけ合せて PL 強度求め、 PL 強度と直径、
との関係の議論がおこなていた。SWNT の PL におけ励起子効果
考えために PL 強度励起子描像のもとで計算すことが必要とさ
てい。
本研究では SWNT の PL 強度におけ励起子効果と直径、
依存性について議論す。 PL 強度の計算には強束縛法用い、光の
吸収と発光、散乱に緩和は励起子―と励起子―
相互作用の行列要素 [4] 用いて計算す。 PL 強度計算すた
めに必要な SWNT の励起子の分散は Bethe-Salpeter 方程式
強束縛法に解くことにって求め [1,5] 。ここで SWNT の周囲
の環境と SWNT 自身に遮蔽は誘電定数に表現さ。発表で
は計算結果と実験の比較もおこなう。
参考文献
[1] T. Ando, J. Phys. Soc. Jpn. 66. 1066 (1997).
[2] Y. Ohno et al., Phys. Rev. B 73, 235427 (2006).
[3] Y. Oyama et al., Chem. Phys. Lett. 44, 873 (2006).
[4] J. Jiang et al., Phys. Rev. B 75, 035405 (2007).
[5] J. Jiang et al., Phys. Rev. B 75, 035407 (2007).