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Prometech Journal www.promega.co.jp Number 20 2006
アブストラクト
HaloTag
TM
Interchangeable Labeling Technology 、 また
in vitroにおいてタ パク の 位 異 な を に える しい
を します。このテクノ ジー 、 HaloTag
TM
タ パク と
々な を する ガ ドとの をベースにして
います。 で に されるこの 、 異 が
く に であり、変 で 安 した を
します。
イントロダクション
タ パク を 異 に できるか か 、 におけるタ パ
ク のダイナミクス を する で な となります(1)。し
かし、 の く 、 タグを つタ パク を し、それら
を のネイティブな でイメージ グする のでした。このよ
うな がかかるとと に、タ パク の を し、
しか を にうまくマイク イ ジェクシ する
があり、 なテクニックと です(2)。一 、遺 を
ク ーニ グし、それを にト スフェクシ することで し
く される(de novo)タ パク 、ネイティブなタ パク と
のタ パク パター をとると えられています。遺
を したタ パク の によって、 に する
がより くなりました。
HaloTag
TM
Interchangeable Labeling
Technology
HaloTag
TM
Interchangeable Labeling Technology 、 タ パク
のイメージ グ、 、 に な です。HaloTag
TM
タ パク
ク ア カ - ガ ドと 、 異 に し、この ガ ド
に 々な ケミカ -タグを する が されています。
な ガ ドの により異なる でのイメージ グが で
す。また、ビオチ を した ガ ド スト プトアビジ を
いたタ パク の などのアプ ケーシ に できます。
たった1つのDNAコ スト クトだけでHaloTag
TM
テクノ ジーの
な を することができます。HaloTag
TM
テクノ ジーを い
て タ パク を するに 、HaloTag
TM
タ パク をコード
する1つのコ スト クトをト ジェ トまた ステイブ なト
スフェクシ により に します。 、HaloTag
TM
タ
パク の のベクター3 (HaloTag
TM
pHT2 Vector 、pFC8A、
pFC8K(HaloTag
TM
)CMV Flexi
®
Vector)が できます。 に、
の ガ ドを する 、 を な ガ ドとと に
5-60 イ キュベーシ します。 ガ ド を し、
HaloTag
TM
タ パク に します。 の ガ ドを
により した 、以 のアプ ケーシ に います。
の ガ ドあるい HaloLink
TM
を した 、HaloTag
TM
ガ ド
とのイ キュベーシ を う に を します。 1 に
HaloTag
TM
TMR Ligand で したp65- HaloTag
TM
タ パク を
する のイメージを します。
HaloTag
TM
Interchangeable Labeling
Technologyの構成内容
HaloTag
TM
タ パク 、 ヒド ーゼに し、
HaloTag
TM
Ligandとの を させるために遺 えを っ
たタ パク です( 2)。この33kDaの タ パク とのN あ
るい C 々な で よく させることができま
す。HaloTag
TM
タ パク に しないので、 い
異 を します。HaloTag
TM
pHT2 Vectorに 、 くの において
かつ な を こすCMVエ ハ サー/プ モーター、5'-
ドナースプ イスサイトの を に えるキメ ・イ ト 、
in vitro / システムに するT7プ モーター、HaloTag
TM
タ
パク コード そしてSV40 lateポ アデニ シグナ が まれて
います(3)。 の に え、pFC8A および pFC8K(HaloTag
TM
)
CMV Flexi
®
Vector に HaloTag
TM
パートナーと 異 に
するタ パク を するために するFactor Xa 位が まれ
ます( 4, 7 )。
HaloTag
TM
Technology: Cell Imaging and Protein Analysis
By G. Los, Ph.D.
1
, R. Learish, Ph.D.
1
, Natasha Karassina, M.S.
1
, Chad Zimprich, B.S.
1
, Mark G. Mcdougall, Ph.D.
2
, Lance P. Encell, Ph.D.
1
, Rachel Freidman-Ohana, Ph.D.
1
, Monika Wood, M.S.
1
,
Gediminas Vidugiris, Ph.D.
1
, Kris Zimmerman, B.S.
1
, Paul Otto, M.S.
1
, Soshana Berhstock, Ph.D.
1
, Dieter H. Klaubert, Ph.D.
2
, and Keith V. Wood, Ph.D.
1
,
1
Promega Corporation,
2
Promega Biosciences, Inc.
HaloTag
TM
Technology:細胞イメージングおよびタンパク質分析
4883TA
A B
C D
図1. p65-HaloTag
TM
タンパク質を発現し、HaloTag
TM
TMR Ligandで標識した細
胞の固定後のイメージング
HeLa にp65-HaloTag
TM
タ パク をコードするプ スミドをト ジェ
トにト スフェクシ し、 したp65-HaloTag
TM
タ パク を5μM
HaloTag
TM
TMR Ligandで37℃、15 した(3)。 3.7% パ ホ ムア
デヒドで した 、1μg/ml mouse Anti-βIII Tubulin Antibody(カタ グ
G7121)およびAlexa Fluor
TM
-488-conjugated goat-antimouse IgG(Molecular
Probes)を いて した。イメージ オ パス FV500 (TMRま
た Alexa Fluor
TM
に したフィ ターセットまた を いたシーケ シャ
モード)により 影。パネルA. TMR 。パネルB. Alexa Fluor
TM
-488 。
パネルC. Alexa Fluor
TM
-488およびTMR および のオーバー イ。パネル
D. Alexa Fluor
TM
-488およびTMR のオーバー イ。